ネット証券でおすすめはどこ?ズバリその答えは「楽天証券」と「SBI証券」です

kabujo(@kabugirl_com)です。

投資を始めるならネット証券という話は以前にしました。

投資信託をはじめたいと思っても、最初に何をすればいいのか、どこで株や投資信託が買えるのか?という問題につきあたります。その答えはズバリ「証券会社」となるのですが、証券会社といってもわんさか存在してそこからどの証券会社を選べばいいのか途方にくれるかもしれません。20代ならネット証券を選ぶべき理由を5つにまとめてお伝えします!

でもネット証券といってもたくさんの会社があります。今投資を始めるならどこで口座を開設するべきか。

それは「楽天証券」と「SBI証券」の2択です。

ネット証券の2大巨頭!「楽天証券」と「SBI証券」

どのサイトでも大抵おすすめされている「楽天証券」と「SBI証券」、一体どこがおすすめなのか?それぞれを詳しく見ていきましょう。

「楽天証券」がオススメな理由

①徹底した低コスト&少額積み立て

楽天証券はネット証券の中でも徹底した低コストが売りです。

  • 株現物取引手数料 <超割コース*>~10万円:150円

*超割コースとは、一回ごとの取引で手数料がかかるコース

  • 投資信託の買い付けは100円から可能!

また2017年5月の改定で、投資信託が100円から買付可能になりました。これでますます投資のハードルが下がりましたね。

②取り扱いファンド数

何といっても、低コストのファンドが利用できなければ意味がありません。その点、楽天銀行なら安心。

  • 投資信託の手数料無料ファンド数 :約1,157本

最近登場した低コストファンドも、ほぼ全て揃っています。

③楽天での連携で便利

楽天カードを利用していたり、楽天でショッピングをしたりする方なら、「楽天証券」での取引で楽天スーパーポイントが貯まるというのもとても魅力的な点です。

さらに楽天は2017年5月の決算報告で「楽天スーパーポイント」で投資信託できるサービスを発表しているため、今後さらに便利になっていく可能性大です。

④日経が無料で読める

これってよく考えたらすごいお得ですよね。SBI証券に口座を持っていた私が、楽天にも口座を開こうと思った理由は正直これが一番大きいです。

なんと、楽天証券に口座を持っていれば、日経が無料で読めてしまうのです。これはまた後日詳しい記事を書きますね。

「SBI証券」がオススメな理由

①ネット証券会社でNo.1の口座開設数

私がはじめて証券会社に口座を作ったのがSBI証券です。

なんといっても、使用しているネットユーザーが多く安心できる点がポイントが高いですね。350万口座開設数があり、ネットで投資の解説をしている方などは大抵SBIに口座を保有しています。

NISAの口座も100万口座の開設数を誇り、これもネット証券でNo.1だとか。

②証券会社で屈指の格安手数料

もちろん、SBI証券は取引手数料も格安です。

  • 株現物取引手数料 <スタンダードプラン*>~10万円:150円

*スタンダードプランとは1注文ごとに手数料がかかるプラン

これは、楽天証券と同額です。1注文ごとに手数料がかかるコースでは、どの注文額(約定金額)でも楽天証券と同額の手数料で、100万円以上の取引では楽天証券とならんで業界最安値です。

さらに特筆すべきなのが、1日の注文額に応じて手数料のかかるアクティブプラン。10万円までが103円、20万円までが206円、30万までが308円・・・となり、20万円以上の取引においては業界最安値となっています。これは楽天証券をはじめ他の証券会社の手数料を大きく引き離しているようです。

③取り扱いファンドも充実

楽天証券と並んで、SBI証券も投資信託の取り扱いファンドが充実しています。

公式サイトによると、購入手数料無料のファンドは900本以上とのこと。この数字をみると、楽天証券よりは少ないようですが、これまで私が利用してきて「この低コストファンドが買いたい!」となった時にそのファンドの取り扱いがなかったことは1度もありません。

④最低100円から積立できる「積立投信」がおすすめすぎる

100円から投資信託が買える金額買付が2017年5月25日から、月々100円から積み立てられる積立買付が2017年7月1日から可能になりました!

それぞれ以前は、金額買い付けが1万円から、積立買付が500円からだったので、投資がとても楽になったのは言うまでもありません。

100円からなら、誰でも無理なく投資がはじめられます。

⑤オンラインで完結する即時入金が楽

大手銀行からオンラインで即時入金するシステムが整っています。提携銀行が充実しており、みずほや、三井住友、三菱東京UFJ、ゆうちょなどから可能。

はっきりいって、ATMとか探さなくて良いので楽です。

迷ったらどっちも口座を開設してしまおう!

2つの証券会社に共通しているのは、徹底した低コスト&取り扱いファンド数の充実さ&少額投資。

正直どちらがいいかは、それそれの好み。私は安心感からSBI証券を選びましたが、もし普段楽天のサービスを利用することが多いなら、楽天証券が良いかもしれません。

でも、もし迷うならどちらの口座も作ってしまって、いいとこどりするのがおすすめです。

ネット証券で口座を開設して、20代から投資をはじめましょう!